セミ・オート

セミ・オートとは、セレクターをDレンジに入れっ放しにするのではなく、走行中にドライバーが最適のレンジにセレクター・レバーを入れ替える操作がいる。一般的には、国産車はDI3(OD/OFF)12という選択で、そのうち3速(OD/OFF)は車によって、3レンジがあるものと、電気スイッチで切り替えるものがあるが、トヨタ車ではレバー上のスイッチで4t3が切り替わる。この操作は、発進前に選択してもいいし、車が走行中でも自由にレバーを動かしてもいい。車により異なるが、一瞬の間をおいてノー・クラッチでギアがダウンできる。マニュアル車だと高速時に2とか1速に入るとエンジンが壊れる恐れがあるがATでは自動的にそれは防止されている(レバーは動くが接続しない)。ギアの選択はマニュアル車より簡単スポーツ・ドライビングでは素早い減速と再加速が必要なことは誰でも知っている。ガッシだけで踏みっ放しではロスばかり多くなって絶対に速く走れない。いったんスピードを抑え、次の再加速が速くなると平均スピードは高くなる。それをAT車でやるには、ある程度以上エンジンの回転数を上げて活気が出るようなギア(レンジ)を選ぶことがテクニックになる(高速道路以外ではキック・ダウンに頼らない)。←こちらのサイトでいろいろな情報を見られます。

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